窓によっては修理が難しいものもある?業者へ確認
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もしも窓に異変を感じたらすぐに修理すべき!

窓によっては修理が難しいものもある?業者へ確認

窓

小さなヒビでも修理したほうがいい理由

住宅や車の窓に入ったヒビは、内側の暖かさと外側の冷気によって、あっという間に大きく広がるおそれがあります。ヒビが大きくなるに連れて割れやすくなり、破損時は危険です。また、日頃からガラスの手入れを行なっておらず、トラブルにも気づきにくいという防犯意識が低いイメージを周りに与えるため、空き巣に狙われやすいというデメリットもあります。日々の掃除や点検を怠らずに、ヒビが見受けられる場合は迅速に業者へ依頼することが重要です。

24時間対応してくれる業者がベスト

窓ガラスが破損した場合、夜間であれば早期の交換や修理が求められます。そのままにしておくと防犯上の観点からも好ましくないですし、冬場は室外の空気が中に入り込んでしまいます。そのため、どのような時間でもフォローが見込める24時間対応の専門業者への依頼を検討すると良いでしょう。また、24時間対応している業者はアフターケアも迅速なため、安心して作業を任せられます。業者の検索サイトで、24時間対応の条件を必須にして調べると見つかりやすいです。

修理が難しい窓の種類3つ

内部のケアが重要

防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊な膜が貼ってあります。その膜が防犯性を高める上で重要な役目を担っているため、修理をするためにはガラスだけでなく内部のケアが必要です。種類によっては特注品となるため、修理が難しいケースも多いです。

凹凸があるガラス

くもりガラスは両面の凹凸が激しいため、ヒビが入っても修理での対応は難しいです。また、デザイン性が高いのが特徴なので、無理に手を加えて独特の雰囲気を壊さないように交換が推奨されています。

特殊構造の防音ガラス

2枚のガラスの間にコーティングされている特殊な金属が振動を吸収する防音ガラスですが、1度破損が生じると、簡単なケアだけでは充分な効果が得られなくなるおそれがあります。最大の効果を期待するためには、修理対応がオススメ出来ません。